BOYNEXTDOORのメンバーの国籍や本名・MBTI一覧は?
昨夜なんとなくつけていたテレビの音楽特番で、黒ずくめの衣装で切れ味鋭いダンスを踊る6人組に思わず画面に釘付けになりました。
調べてみるとZICO率いるKOZ Entertainment発の6人組BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)で、まさにその日配信された日本2ndシングル『Boom Boom Boom』の先行パフォーマンスだったと知り感銘を受けた次第です。
この記事では、メンバー6人の国籍・本名・MBTI・年齢の詳しいプロフィールから、自身初となるワールドツアー『KNOCK ON Vol.2』の日本公演日程まで、知っておくべき情報をまとめました。
🎵 関連CD・楽曲配信をチェック
🛒 Amazon公式ショップ: Amazonで「BOYNEXTDOOR」のCD・関連グッズを探す
🎧 Amazon Music: Amazon Musicで「BOYNEXTDOOR」の楽曲・ストリーミングを聴く
BOYNEXTDOORのメンバーの国籍や本名・MBTI一覧は?
BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)は、2023年5月30日にKOZ Entertainment(コズ・エンターテインメント)からデビューした6人組ボーイズグループです。
まず気になる国籍ですが、メンバー6人全員が韓国出身の韓国国籍です。日本語でのコミュニケーションが流暢なメンバーも多いため「日本人メンバーが在籍しているのでは?」と調べるファンも多いのですが、全員が韓国人メンバーで構成されています。
グループ名の「BOYNEXTDOOR(お隣の男の子)」には、気取らず自然体で寄り添える存在でありたいという想いが込められています。同世代の友人のように共感できる音楽を届けたいというコンセプトが、そのままグループ名に反映されました。
以下に、メンバー6人の本名(ハングル表記・読み)、生年月日・年齢(2026年8月現在)、出身地、MBTIをまとめたプロフィール一覧表を掲載します。
| 芸名 | 本名(漢字/ハングル) | 生年月日 / 年齢 | 出身地 / 国籍 | MBTI |
|---|---|---|---|---|
| SUNGHO(ソンホ) | パク・ソンホ(朴成號 / 박성호) | 2003年9月4日(22歳) | 韓国・江原道原州市(韓国籍) | ENTJ / ESTJ |
| RIWOO(リウ) | イ・サンヒョク(李常赫 / 이상혁) | 2003年10月22日(22歳) | 韓国・ソウル特別市(韓国籍) | ISFP / ISFJ |
| JAEHYUN(ジェヒョン) | ミョン・ジェヒョン(明宰鉉 / 명재현) | 2003年12月4日(22歳) | 韓国・ソウル特別市(韓国籍) | ENFP / ENTP |
| TAESAN(テサン) | ハン・ドンミン(韓東敏 / 한동민) | 2004年8月10日(22歳) | 韓国・光州広域市(韓国籍) | INTJ / ENTJ |
| LEEHAN(イハン) | キム・ドンヒョン(金桐顯 / 김동현) | 2004年10月20日(21歳) | 韓国・釜山広域市(韓国籍) | ESFJ / ENFP |
| WOONHAK(ウナク) | キム・ウナク(金雲鶴 / 김운학) | 2006年11月29日(19歳) | 韓国・京畿道水原市(韓国籍) | ENFP / INFP |
SUNGHO(ソンホ)はグループ最年長で伸びやかな高音ボイスが持ち味のメインボーカルです。肩幅の広さやストイックな自己管理でも知られています。
RIWOO(リウ)はグループ屈指のダンススキルを誇り、パフォーマンスの要を担うメインダンサーです。愛犬家としても知られ親しみやすい魅力があります。
JAEHYUN(ジェヒョン)は頼れるリーダーであり、エネルギッシュなラップと作詞・作曲を中心となって率いるムードメーカーです。
TAESAN(テサン)はスタイリッシュなビジュアルと独特のボーカルカラーを持ち、多くの楽曲制作に深く携わる多才なメンバーです。
LEEHAN(イハン)は甘く落ち着いた低音ボイスが魅力で、アクアリウム(熱帯魚飼育)が趣味という個性的な一面を持っています。
WOONHAK(ウナク)は2006年生まれの最年少(マンネ)ながら、ほぼ全曲の作詞・作曲に参加している才能あふれる努力家です。
身長については公式に詳細な数値が固定されているわけではありませんが、メディア報道ではRIWOOが170cm前後でグループ内では小柄な部類とされており、他のメンバーは170cm台後半〜180cm台前半でバランスの取れたスタイルを誇っています。
BOYNEXTDOORの所属事務所とZICOの関係は?
BOYNEXTDOORの所属事務所は、韓国の大手芸能プロダクションHYBE(ハイブ)傘下のレーベル、KOZ Entertainment(コズ・エンターテインメント)です。
KOZ Entertainmentは、伝説的グループBlock Bのリーダーであり、プロデューサーとしてもトップを走るZICO(ジコ)が2018年に自ら設立した独立レーベルです。2020年にHYBE(当時はBig Hit Entertainment)の傘下に入り、大型レーベルのインフラと資金力を備えた環境が整いました。
ZICOは会社の代表を務めると同時に、BOYNEXTDOORの総括プロデューサーとしてグループのブランディングや楽曲制作の指導を行っています。
特筆すべきは、ZICOが単に楽曲を与えるだけでなく、メンバー自身に作詞・作曲やアイデアを出させる「自己制作型アイドル」として育て上げている点です。リーダーのJAEHYUNや最年少のWOONHAKをはじめ、メンバーが主体的にクリエイティブに関わることで、唯一無二のフレッシュなエネルギーが生み出されています。
BOYNEXTDOORの代表曲や最新曲Boom Boom Boomの内容は?
BOYNEXTDOORはデビュー作『WHO!』(2023年5月)で「But I Like You」「One and Only」「Serenade」のトリプルタイトル曲を掲げ、鮮烈なデビューを果たしました。
その後も『WHY..』(2023年9月)、『HOW?』(2024年4月)、『19.99』(2024年9月)、『No Genre』(2025年5月)とコンスタントにヒット作を連発。2026年6月8日には待望の1stフルアルバム『HOME』をリリースし、リード曲「VIRAL」でさらなる人気の高まりを証明しました。
そして2026年8月18日0時に配信開始されたのが、注目の日本2ndデジタルシングル『Boom Boom Boom』です。前日8月17日のTBS系「CDTVライブ!ライブ!」で初披露されたことでも大きな話題となりました。
『Boom Boom Boom』は耳に残るキャッチーなフレーズと弾むようなリズムが印象的なエネルギッシュなダンスナンバーで、MVではメンバーがラーメン屋の店主や将棋棋士、ホテルスタッフなどユニークな役に挑戦している点も見どころです。
なお、彼らの公式ファンダム名は「ONEDOOR(ワンドア)」と呼ばれ、「BOYNEXTDOORを世界へと開くたったひとつの扉」という温かい意味が込められています。
🎵 関連CD・楽曲配信をチェック
🛒 Amazon公式ショップ: Amazonで1stフルアルバム「HOME」を探す
🎧 Amazon Music: Amazon Musicで「Boom Boom Boom」を聴く
BOYNEXTDOORの初ワールドツアーや日本公演の日程は?
BOYNEXTDOORは、自身初となる大規模ワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』を開催しています。
ツアーの皮切りとなったのは、2026年7月17日〜19日に韓国・ソウルのKSPO DOME(オリンピック公園第一体育館)で行われた3日間公演です。ファンクラブ先行で3公演計3万1,800席が即完売し、世界57の国と地域でオンラインライブ配信が行われるなど、空前のフィーバーを巻き起こしました。
ソウル公演および釜山公演を経て、ツアーは世界24都市を回るワールドツアーへと発展。その一環として日本アリーナツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』が開催されます。
日本公演は6都市13公演のアリーナ規模で開催され、具体的な日程と会場は以下の通りです。
- 神奈川(K-Arena横浜):2026年8月21日(金)・22日(土)・23日(日)
- 佐賀(SAGAアリーナ):2026年8月29日(土)・30日(日)
- 大阪(大阪城ホール):2026年9月9日(水)・10日(木)
- 宮城(宮城セキスイハイムスーパーアリーナ):2026年9月19日(土)・20日(日)
- 長野(長野ビッグハット):2026年9月25日(金)・26日(土)
- 千葉(LaLa arena TOKYO-BAY):2026年10月10日(土)・11日(日)
特に8月29日の佐賀アリーナ公演は、日本・アジア各地域およびアメリカの映画館にてライブビューイングが実施されることが決定しており、チケットを入手できなかったファンにとっても見逃せないイベントとなっています。
BOYNEXTDOORは、ZICO率いるKOZ Entertainment所属の6人組で、SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAKの全員が確かな実力と自己制作の才能を兼ね備えた注目グループです。
全員が韓国出身・韓国国籍であり、本名やMBTIをはじめ各メンバー個性が際立つ最高のバランスを誇ります。
2026年8月18日配信の最新曲『Boom Boom Boom』のリリースに加え、自身初のワールドツアー『KNOCK ON Vol.2』の日本公演(神奈川、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉)が開幕を迎え、まさに今もっとも勢いに乗るグループと言えます。ぜひ彼らの今後の活躍に注目してください。
コメント
※コメントは確認後に表示されます