松井玲奈の旦那・近藤晃央との馴れ初めや子供、ドラマと現在は?

2008年に名古屋・栄を拠点とするSKE48のオープニングメンバー(第1期生)としてデビューし、松井珠理奈とともに「W松井(じゅりれな)」としてグループを国民的人気へと押し上げた松井玲奈(まつい れな)。2014年にはライバルグループ・乃木坂46との前代未聞の「交換留学(兼任)」も成し遂げ、2015年夏の卒業後はNHK連続テレビ小説『まんぷく』『エール』や日曜劇場『VIVANT』に出演する実力派女優、さらにはベストセラー小説家としても高い評価を獲得しています。この記事では、松井玲奈の年齢や実家・アイドル時代の経歴、2024年元日に発表した旦那・近藤晃央との結婚や馴れ初め、子供の噂、そして2026年現在の活動まで詳しく解説します。

松井玲奈の小説『カモフラージュ』『累々』やエッセイ・出演ドラマ作品をチェック!

Amazonで探す

松井玲奈(まついれな)の年齢や実家・SKEと乃木坂兼任の経歴は?

透き通るような色白の美貌と、鉄道(新幹線)やアニメ・読書を愛する深い探究心でアイドル時代から独自の存在感を放ってきた松井玲奈。まずは基本的なプロフィール(年齢は2026年10月時点)とSKE・乃木坂兼任の経歴を整理します。

兵庫県で生まれ、幼少期から愛知県豊橋市の実家(兄がいる2人兄妹の末っ子)で育った松井玲奈は、2008年7月の『SKE48 オープニングメンバーオーディション』に合格しました。デビュー当初の公演では最後列の端のポジションからのスタートでしたが、そのひたむきな表現力がファンから熱狂的な支持を集め、松井珠理奈と並ぶ「W松井」としてSKE48の顔へと躍進しました。ソロ曲『枯葉のステーション』はAKB48グループのリクエストアワーでも1位を争う伝説の名曲となったほか、テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』で演じた狂気の四天王「ゲキカラ」役の怪演で女優としての才能を世に知らしめました。

さらに2014年2月の『AKB48グループ大組閣祭り』にて、公式ライバルである乃木坂46との「交換留学(生駒里奈がAKB48兼任、松井玲奈が乃木坂46兼任)」が発表されると、乃木坂46の9thシングル『夏のFree&Easy』から『何度目の青空か?』『命は美しい』までの3作で福神・選抜メンバーとして活動し、48グループと坂道シリーズの双方で選抜を務めた稀有な歴史を刻みました。そして2015年8月末、地元・愛知県の豊田スタジアムに2日間で約9万人を動員した卒業コンサート『松井玲奈・SKE48卒業コンサートin豊田スタジアム〜2588DAYS〜』をもってアイドル活動を卒業しました。

松井玲奈(まついれな)の旦那・近藤晃央や結婚・馴れ初めとは?

松井玲奈は2024年1月1日(元日)、自身の公式SNSおよびファンクラブを通じて、シンガーソングライターでグラフィックデザイナーとしても活動する近藤晃央(こんどう あきひさ/1986年8月6日生まれ、5歳年上)と結婚したことを発表しました。旦那の近藤晃央は松井玲奈と同じ愛知県(刈谷市)出身のミュージシャンで、2012年にメジャーデビューし、アニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマ『テテ』やアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマ『ブラックナイトタウン』、ドラマ『ペテロの葬列』主題歌『心情呼吸』などを手がけた実力派アーティストです。また、検索サジェストにある「旦那 シンケンジャー」は、かつて別人物(俳優の相葉弘樹)と噂になったネット上の憶測名残であり、実際の結婚相手は近藤晃央です。

2人の出会いと馴れ初めは、2017年に放送されたメ〜テレ(名古屋テレビ)開局55周年記念ドラマ『名古屋行き最終列車2017』(松井玲奈主演、近藤晃央が主題歌『恋文』を担当しゲスト出演)やラジオ番組での共演、さらには共通の趣味である東京ディズニーリゾート好きの友人グループを通じた交流でした。同郷(愛知県三河地方出身)という共通点もあり意気投合し、2018年頃から約5年間にわたる静かで誠実な交際期間を経て、2024年元日の入籍に至りました。

松井玲奈(まついれな)の子供の噂や結婚式・結婚相手の写真は?

結婚から半年後の2024年7月には、近藤晃央が自身のInstagramで結婚式を挙げたことを報告し、タキシード姿の近藤晃央とウェディングドレス姿の松井玲奈が寄り添う美しい結婚相手の写真(後ろ姿およびシルエットの2ショット写真)を公開して大きな祝福を集めました。

松井玲奈が出演した日曜劇場『VIVANT』や連続テレビ小説『エール』Blu-rayをチェック!

Amazonで探す

気になる子供の噂については、2026年10月現在、松井玲奈と近藤晃央の間に子供が誕生した、あるいは妊娠しているといった公式発表はありません。夫婦ともに互いの創作活動や俳優業・音楽活動を尊重し合いながら、穏やかな結婚生活を送っています。

松井玲奈(まついれな)の『VIVANT』やNHKドラマの出演は?

グループ卒業後の松井玲奈は、舞台『新・幕末純情伝』(つかこうへい作・沖田総司役)での熱演を皮切りに、映像界でも欠かせないバイプレイヤー・主演女優へと成長しました。特にNHKの作品では、連続テレビ小説『まんぷく』(2018年・ヒロインの親友である鹿野敏子役)に続き、『エール』(2020年・ヒロインの姉である関内吟役)、さらに大河ドラマ『どうする家康』(2023年・徳川家康の側室であるお万の方役)や2024年後期朝ドラ『おむすび』(相原三花/チャンミカ役)と、朝ドラ・大河の常連女優として存在感を示しています。

また民放ドラマでも、2023年7月期に社会現象を巻き起こしたTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』にて、二階堂ふみ演じる医師・柚木薫の親友で物語の重要な鍵を握る長野県警の警察官(のちの別班・テント関連エピソードに関わる人物)役などで出演したほか、『プロミス・シンデレラ』『やんごとなき一族』など話題作に次々と出演しています。

松井玲奈(まついれな)の現在の活動や小説・YouTubeの魅力は?

女優業と並ぶもう一つの柱が、2019年出版の短編集『カモフラージュ』(集英社)で鮮烈なデビューを飾った小説家・エッセイストとしての活動です。以降も恋愛小説集『累々』や映画化もされた感覚派エッセイ『私だけの水槽』などを刊行し、書評委員や文芸誌での連載も手がけています。

2026年現在、35歳となった松井玲奈は、ドラマ・映画・舞台への出演と執筆活動を続けながら、自身の公式YouTubeチャンネルにて大好きなディズニーカードゲーム「ロルカナ」の開封動画やハリー・ポッターの編み物企画、読書紹介などを楽しそうに配信しています。アイドル時代から一貫して自分の「好き」を極め、女優・小説家・クリエイターとして知的で自然体な魅力を発信し続けています。

コメント

読み込み中…

※コメントは確認後に表示されます