横山由依の旦那・後上翔太や年の差と馴れ初め、子供・現在の活動は?
AKB48第9期生として加入し、泥臭い努力で選抜メンバーへと駆け上がるとともに、高橋みなみからバトンを受け継いで48グループの「2代目総監督」という大役を約3年4ヶ月にわたり務め上げた「ゆいはん」こと横山由依(よこやま ゆい)。2021年12月のグループ卒業後は女優・タレントとして舞台やドラマで活躍し、2024年12月には人気ムード歌謡コーラスグループ「純烈」の後上翔太との結婚を発表、さらに2026年には第一子妊娠を報告して大きな祝福に包まれています。この記事では、横山由依の年齢や実家・総監督時代の歩み、旦那との馴れ初めや年の差、子供の妊娠・出産予定、そして2026年現在の活動まで詳しく解説します。
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Amazonで探す横山由依(よこやまゆい)の年齢や実家・総監督の経歴とは?
京都府出身の穏やかな京言葉と、どんな壁にも真正面から立ち向かうストイックな姿勢で多くのファン・後輩から慕われた横山由依。まずは基本的なプロフィール(年齢は2026年10月時点)と総監督としての経歴を整理します。
- 本名(旧姓):横山 由依(よこやま ゆい)
- 愛称:ゆいはん、ゆいちゃん
- 生年月日:1992年12月8日(33歳)
- 出身地:京都府木津川市
- 身長:158cm
- 血液型:B型
- 所属グループ歴:AKB48 第9期生(2009年9月〜2021年12月卒業)/NMB48兼任(2012年〜2013年)/AKB48グループ 2代目総監督(2015年12月〜2019年3月)
- 所属事務所:太田プロダクション(2011年3月より所属)
京都府木津川市の実家で育った横山由依は、高校時代から歌手を志し、アルバイトで貯めたお金で京都から東京までの深夜高速バスに何度も乗ってレッスンやオーディションに通い続けました。SKE48(2期)やAKB48(8期)の落選を経て、2009年9月の『AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション』に三度目の正直で合格。9期生の中で最初にチームKへの昇格を果たし、2011年には大島優子・指原莉乃・北原里英とユニット「Not yet」を結成、同年の21stシングル『Everyday、カチューシャ』で初選抜入りを果たすと、第3回選抜総選挙では圏外から一気に19位へジャンプアップして涙のスピーチで話題を呼びました。
そしてAKB48結成10周年の節目となった2015年12月8日、初代総監督・高橋みなみから正式に「AKB48グループ 2代目総監督」を継承しました。重圧と戦いながらも、自身のソロ曲『月と水鏡』に象徴される凛とした佇まいで300人以上の全グループメンバーを牽引し、2019年3月に向井地美音へ3代目総監督を引き継いだのち、2021年12月にパシフィコ横浜での卒業コンサート(卒業ソング『君がいなくなる12月』)と劇場卒業公演をもって約12年間のアイドル人生を完走しました。
横山由依(よこやまゆい)の旦那・後上翔太との結婚や馴れ初めとは?
横山由依は2024年12月2日、NHK紅白歌合戦にも連続出場している人気ムード歌謡コーラスグループ「純烈」のメンバー・後上翔太(ごがみ しょうた)と結婚したことを双方の所属事務所およびSNSを通じて連名で発表しました。
2人の出会いと馴れ初めは、2023年9月に東京・明治座で上演された『明治座9月純烈公演』(第1部の芝居『ハリウッドスターになりたくない!』)での共演でした。この舞台でヒロイン役として純烈と共演した横山由依は、約1ヶ月間にわたる稽古と本番ステージを共にする中で、後上翔太の誰に対しても分け隔てなく接する誠実な人柄と仕事への真摯な姿勢に惹かれ、公演終了後の2023年秋頃から結婚を前提とした真剣交際をスタートさせました。その後、2024年秋に週刊誌で真剣交際が報じられた際にも純烈のリーダー・酒井一圭らが温かく見守るコメントを出し、約1年の交際を経てゴールインを果たしました。
横山由依(よこやまゆい)の旦那の年の差やきっかけ・結婚式とは?
旦那の後上翔太は1986年10月23日生まれ(東京都国分寺市出身、桐朋中学・桐朋高校を経て東京理科大学工学部中退後に小田井涼平の誘いで純烈へ加入)であり、1992年12月8日生まれの横山由依との年の差は6歳差(後上翔太が6歳年上)です。アイドルグループの総監督として長年組織を支えてきた横山由依と、純烈の中で最年少メンバーとして先輩たちを立てながらグループを支えてきた後上翔太は、互いの立場や苦労を深く理解し合える相性抜群のパートナーとなりました。
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Amazonで探す交際・結婚のきっかけとなった明治座公演の後も、年間を通して全国ツアーを回る後上翔太と舞台・ドラマに出演する横山由依は互いのスケジュールを縫って愛を育み、結婚式やウェディングフォトについては親族や親しい関係者を大切にする形でプライベートに執り行われました。結婚発表の際には、太田プロダクションの先輩であり「Not yet」のメンバーでもあった大島優子や指原莉乃、北原里英、さらには初代総監督の高橋みなみや同期の島崎遥香らからも熱烈な祝福メッセージが寄せられました。
横山由依(よこやまゆい)の妊活や妊娠・子供の状況とは?
結婚発表当初から、夫婦で将来の家族計画や妊活・健康管理を大切にしていることがファンからも注目されていましたが、結婚から約1年半が経った2026年6月、横山由依と後上翔太は連名で第一子の妊娠(安定期に入り、2026年秋頃に出産予定であること)を公式発表しました。
発表コメントでは「新しい命を授かり、夫婦ともに日々喜びと感謝を噛みしめています。体調を第一に考えながら、穏やかに出産の時を迎えたい」と綴られており、子供の誕生に向けて母子ともに順調に準備を進めている状況です。旦那の後上翔太が所属する「純烈」のコンサート会場でもリーダーの酒井一圭らメンバーから祝福の言葉が贈られ、全国の純烈ファンとAKB48ファンの双方から安産を祈る声が多数寄せられています。
横山由依(よこやまゆい)の現在の活動や青森・インスタの反響とは?
検索サジェストにある「青森」というキーワードは、横山由依がAKB48時代から『太川蛭子の旅バラ』や『バス旅』シリーズ、また農林水産省や地方自治体のPRロケなどで青森県をはじめとする東北各地をたびたび訪れ、地元の食やリンゴ農家とのふれあいを自身のYouTube『Yuihan Life』やSNSで発信して好評を博したことに由来します(関西テレビ『横山由依がはんなり巡る 京都・美の音色』など旅・紀行番組のナビゲーターとしても高い評価を得てきました)。
2026年現在、33歳となった横山由依は、第一子の出産・育児に向けて体調に配慮しながら仕事をセーブしつつ、公式インスタ(Instagram)やYouTubeを通じて手作りの和食料理や穏やかなマタニティライフを発信しています。また出産前には2026年春のAKB48コンサートにも歴代総監督(高橋みなみ・向井地美音・倉野尾成美)とともに円陣やステージに参加してグループの節目に花を添えており、母となる新たなステージにも多くの応援と祝福の反響が寄せられています。
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