山崎悠稀の読み方や卒業理由、はうき・ZOCXと現在の姿、年齢は?

スターダストプロモーションの若手俳優集団「EBiDAN」から誕生したボーカルダンスグループ「M!LK(ミルク)」の結成初期メンバーであり、透明感あふれる歌声と愛くるしいルックスでグループの人気を牽引した山﨑悠稀(山崎悠稀/やまざき はるき)。2018年6月に惜しまれつつM!LKを卒業した後は、「はうき」名義でのメンズアイドル活動やアパレルブランド起業を経て、現在は大森靖子率いる「ZOCX(ゾック)」のメンバー「猫猫猫はう」として唯一無二の表現世界を切り拓いています。この記事では、山崎悠稀の特殊な名前の読み方や年齢・身長、M!LK卒業理由とブログの反響、夢喰NEON時代の経歴や炎上の噂、そしてZOCXとして輝く現在の姿まで詳しく解説します。

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山崎悠稀の読み方や年齢・身長、ミルクの経歴とは?

山崎悠稀(正式表記は「たつさき」の山﨑悠稀)の名前の読み方は「やまざき はるき」です。「悠稀」という漢字の組み合わせが珍しく、初見で「ゆうき」と読まれることが非常に多いため、検索エンジンでも「山崎悠稀 読み方」が定番のサジェストキーワードとなっています。また、M!LK卒業後の活動名である「はうき」は、この本名「はるき」の響きをもじって名付けられたものです。

生年月日は2000年2月15日生まれ、大阪府出身のアーティスト・実業家で、2026年現在の年齢は26歳です。身長は約166cm、血液型はB型です。小学生の頃にスターダストプロモーションのオーディションに合格して芸能界入りし、関西拠点の研究生ユニット「EBiDAN OSAKA」の中心メンバーとして歌とダンスのレッスンを重ねました。

そして中学3年生だった2014年11月24日、佐野勇斗、吉田仁人、塩﨑太智、板垣瑞生とともに5人組ボーカルダンスグループ「M!LK(ミルク)」の結成メンバーに抜擢されます。グループ内での担当カラーは「抹茶みるく(緑)」で、2015年3月発売のデビューシングル『コーヒーが飲めません』から『反抗期アバンチュール』『新学期アラカルト』『テルネロファイター』『ボクラなりレボリューション』に至るまで、吉田仁人とともに楽曲のサビやフェイクを担うメインボーカルとして初期M!LKの音楽面を力強く支えました。

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山崎悠稀の卒業理由やブログの反響とは?

結成から約3年半にわたりM!LKの歌唱の要として活躍していた山崎悠稀ですが、18歳を迎えた2018年3月、同年6月30日をもってM!LKを卒業し、同年7月31日付で所属事務所スターダストプロモーションを退所することが公式発表されました。M!LKにとって初めてのメンバー卒業であり、当時のファン(み!るきーず)に大きな衝撃を与えました。

卒業理由について、山崎悠稀は公式ブログの中で「M!LKのことが嫌いになったわけでは決してありません。活動を続けていく中で、自分の将来やこれから進んでいきたい別の道・夢について深く考えるようになり、新しく自分の力で一歩を踏み出したいと決断しました」と率直な胸の内を綴りました。正統派の若手俳優・王道アイドル路線を歩むスターダストの方針と、山崎悠稀自身が本來表現したかったジェンダーレスでサブカルチャー色の強いファッションや音楽・アイドル像との間に少しずつ方向性の違いが生まれたことが、独立を決意した最大の背景とされています。

最後のステージとなった2018年6月30日のライブ公演および卒業ブログには、数千件を超えるファンからの感謝コメントが殺到しました。また、佐野勇斗や吉田仁人らメンバーもブログで「悠稀の歌声があったからここまで来られた」「別々の道になっても5人で始まったM!LKの歴史は変わらない」と涙ながらにエールを送り、初期5人体制の集大成として美しく送り出されました(その後、M!LKには宮世琉弥、山中柔太朗、曽野舜太の3名が新加入することになります)。

山崎悠稀のはうきの活動や夢喰NEONの経緯とは?

スターダスト退所後、山崎悠稀は活動名を「はうき(ホ別はうき)」へと改め、自らの理想とするビジュアルと世界観を追求するセカンドキャリアをスタートさせました。まず2020年から2022年にかけては、コンカフェ・サブカル系コンセプトの男女混合・メンズアイドルグループ「モノクローン」に参加し、黒髪やハイトーンカラーに地雷系・量産型メイクを取り入れた中性的でドーリーなビジュアルでSNS上の若い世代から爆発的な支持を獲得します。

続いて2022年4月には、大人気メンズアイドルグループ「夢喰NEON(ゆめくいネオン)」の結成メンバー(水色担当)としてデビューを果たしました。M!LK時代に鍛え上げられた圧倒的なボーカルスキルとダンスの基礎力、そして徹底したセルフプロデュース力はメンズ地下アイドル界でも群を抜いており、Zeppツアーを成功させるなどグループ躍進の立役者となりました(2024年8月に夢喰NEONを卒業)。

さらにアイドル活動と並行して、自身が代表取締役社長を務める「株式会社ねこ飼いたい」を設立し、オリジナルアパレルブランド「Hauls(ハウルズ)」を立ち上げました。ジェンダーを問わず着用できるサブカル・ストリート系ファッションアイテムはポップアップストアを開くたびに行列ができる人気を博し、アイドル兼若手実業家としても確かな手腕を発揮しています。

山崎悠稀の炎上の噂や真相とは?

検索サジェストに「山崎悠稀 炎上」「はうき 炎上」というワードが見られる理由は、M!LK卒業後の「はうき」名義でのSNS発信やメンズ地下アイドル界隈特有の話題が何度かネット上で拡散されたためです。犯罪や重大な不祥事を起こしたことは一度もありませんが、主に以下の2つの出来事が「炎上」として検索される要因となりました。

1つ目は、M!LKという大手芸能事務所の王道グループから、過激なコンセプトやチェキ文化を持つ「モノクローン」などの地下アイドル界隈へ転身した際、当時の改名(「ホ別はうき」というネットスラングを含んだ芸名)や急激なビジュアル変化に対して、昔からの一部ファンが戸惑いや賛否の声を上げたことでした。しかし本人は一貫して「自分が一番かわいいと思える表現を貫く」という姿勢を崩さず、結果として新たな女性ファン層を大きく開拓しました。

2つ目は、SNS(XやTikTok、配信など)での率直な物言いや、美容整形・メイクによる容姿のアップデートをオープンに公表するスタイルがインフルエンサー系アカウントに取り上げられ、議論を呼んだケースです。いずれもアンチコメントに対して自身の言葉で毅然と向き合ったことで、むしろ「芯が強くてプロ意識が高い」と支持を強める結果となっています。

山崎悠稀のZOCXや現在の姿とは?

2024年8月に「夢喰NEON」を卒業した山崎悠稀(はうき)が、次なるステージとして選んだのが、シンガーソングライター・大森靖子が率いるアイドルグループ「ZOC」の再始動・改名プロジェクト「ZOCX(ゾック)」への加入でした。以前から大森靖子の楽曲や世界観の熱烈なファン(共犯者)を公言していたはうきは、2025年1月に「猫猫猫はう(ねこねこねこ はう)」の名義でZOCXの新メンバーとして電撃加入を果たします。

ZOCXでは、男女性別や既存のアイドル枠を超越した「孤独を孤立させない」パフォーマンスの一翼を担い、M!LK時代から培ってきた伸びやかなハイトーンボイスと表現力でステージの核として活躍しています。また、自身がプロデュースおよび出演を兼ねるコンセプトグループ「執事とメイド」や、アパレルブランド「Hauls」のディレクションも継続しています。

2026年現在、14歳でM!LKの「抹茶みるく」担当としてデビューした少年は、自身の美学とビジネスセンスで時代を切り拓く表現者「猫猫猫はう(はうき)」へと進化を遂げ、アイドル・ファッション・プロデュースの多方面で強い存在感を放ち続けています。

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