こはならむの素顔や年齢、代表曲は?ライブでは顔バレはある?

こはならむは、独特の透明感ある歌声と世界観で注目を集めているアーティストです。2019年頃から活動が本格化し、楽曲リリースのたびにSNSを中心に話題となっています。その素顔はほとんど明かされておらず、ミステリアスな雰囲気も人気の理由のひとつです。今回は、こはならむの素顔やプロフィール、代表曲、世界観、タイアップなど、気になる情報、魅力について紐解いていきましょう!

こはならむの素顔は?名前の由来、出身地、年齢は?

こはならむは、顔出しをほとんどしておらず、詳細なプロフィールも公開されていません。
アーティスト写真もイラストや影絵のようなものが多く、素顔は現在も非公開です。作品や歌声などから人物像を想像する楽しさがありますね。

名前の「こはならむ」の由来についてですが、「らむ」はご自身が飼っているわんちゃんの名前だということがご自身のSNSでの投稿からわかっています!(犬の名前は「らみ」という説も)
「こはな」の方はご自身の本名に関係しているのでは?とファンの間では噂されています。
年齢についてはSNSプロフィールや投稿などから2000年10月4日生まれと公表されています(2025年現在25歳)。
出身は三重県とのことです。

歌声は透明感がありながら芯が強く、ウィスパーボイスとクリアな発声を使い分けるのが特徴です。
SNSでは丁寧で柔らかい文章を投稿しており、ファンとの距離感を大切にしている姿勢もうかがえます。
素顔のわからなさ、儚い声質、やわらかい言葉選び──これらがこはならむらしさを形作っています。

こはならむの代表曲、人気曲は?どれから聴くべき?

こはならむは3歳の頃からクラシックバレエを続け、プロのダンサーを目指してきました。
しかしケガによってその夢を断念せざるを得なくなり、一度は自分を表現する場所を失ってしまいます。
そこから新しく選んだ道が、歌い手としての活動でした。
YouTubeでの投稿を始めたのは2019年。最初は「歌ってみた」を中心に投稿していましたが、透明感のある声質と芯のある発声、ウィスパーボイスとクリアな歌い方の切り替えなど、特徴的な表現力が徐々に注目を集めていきます。
その後、HoneyWorksGomから楽曲提供を受けるなど、活動の幅を広げながらファンを増やしてきました。YouTubeでは「泣きながら歌ってみた」などのシリーズが特に支持されています。

こはならむのオリジナル楽曲には人気曲が多く、まずは入口として聴きやすい代表曲を紹介します。

・ごめんなんか聞きたくなかった
2021年にHoneyWorksとのコラボから生まれた初楽曲にして、こはならむ2ndシングル。
後半につれ感情が高まりハスキーボイスまじりになっていく心震える楽曲。
こはならむ大人気シリーズ「泣きながら歌ってみた」「感情を沢山込めて歌ってみた」の源流となったとも言えるでしょう。

・数センチメンタル
TVアニメ「僕の心のヤバイやつ」エンディングテーマにも起用された、こはならむ13thシングル。
サビの部分で「あれ?JUDY AND MARYのYUKIちゃん?」と彷彿させるような無邪気さと切なさが同時に鳴る歌声。
こはならむの表現力

・泣きながら「ドライフラワー」歌ってみた
言わずと知れた、こはならむの大人気シリーズ「泣きながら歌ってみた」の最初の楽曲。
優里の2020-2021年にスマッシュヒットした楽曲、元々女性目線で描かれたものなので、こはならむの儚い女性の歌声が非常にマッチしてYouTube再生回数390万回(2025年11月時点)の大人気曲。
素顔を出さないこはならむですが、この楽曲では横顔が垣間見え、動画の最後には涙する場面も…

・泣きながら「心做し」歌ってみた
こはならむ断トツのYouTube再生回数桁違いの1,447万回再生。
プロの声優かと思わせるような語りから始まり、サビにかけての「泣きながら」のブレスが秀逸すぎます。
こはならむを語る上で絶対に外せない楽曲です。わたしはラスサビ前で鳥肌たちました…

曲ごとに音の雰囲気が違い、聴けば聴くほどこはならむの幅広さが見えてくるアーティストです。
初めて聴く人はまずこのあたりから入ると、世界観をつかみやすいと思います。
あなたの好きな楽曲はどれですか?

こはならむの歌声や表現力はどこが魅力?

こはならむの歌声は、息を多く含んだウィスパーボイスと、澄みきった高音の切り替えが特徴です。
声の成分がとても繊細で、静かに囁くような歌い方をしながらも、言葉の芯はしっかり届いてきます。

歌詞には、恋、孤独、日常の揺れ動く感情が丁寧に書かれており、抽象的すぎず具体的すぎない絶妙な距離感が魅力です。
「傷つきやすいけれど、それでも前を向こうとする気持ち」
こはならむの楽曲には、そんな揺らぎがいつも流れています。
感情を強く押し付けず、そっと寄り添うような歌声だからこそ、聴く人が自分の気持ちを重ね合わせやすいのかもしれません。

こはならむの世界観はなぜここまで惹かれる?

こはならむの楽曲やSNSの投稿には、一貫して「儚さ」と「柔らかさ」があります。
イラストを主体としたビジュアルや淡い色彩の作品が多く、音楽と絵で一つの物語が成立しているような空気感があります。

ミュージックビデオはシンプルで温かいアニメーションが使われることが多く、楽曲の雰囲気をさらに引き立てています。
歌詞の余白の多さ、MVの静けさ、声のやわらかさ──それらが重なることで、聴き終えた後も余韻が長く続くのが大きな魅力です。
まるで小さな短編映画を見ているような感覚があり、SNS上での人気が高いのも納得できる世界観です。

素顔は明かしてませんが、YouTubeの歌ってみたでは横顔が、ライブでは名前にちなんだ“花の仮面”をつけて歌唱するスタイルが定着しており、どんな素敵な素顔なのだろう?と想像させ、いっそうこはならむの世界に惹きこまれますね。

こはならむのコラボ、タイアップ曲は?~まとめ:こはならむとはどんなアーティスト?

現時点では大規模なアニメ・映画とのタイアップは「数センチメンタル」がTVアニメ「僕の心のヤバイやつ」のエンディングテーマに起用されるにとどまります。ただ、こはならむはYouTubeやTikTokでの注目度が高く、今後のタイアップ増加が期待されています。
こはならむの音楽は、ドラマや映画の静かなシーン、恋愛作品、穏やかなアニメ作品などと相性が良く、特に“日常の揺れる気持ち”を描く作品と続々とタイアップされても全く不思議ではありません。

こはならむは、素顔を明かさず活動するミステリアスなアーティストですが、歌声と作品だけで強い存在感を放っています。
代表曲から世界観まで丁寧に追っていくと、透明感と柔らかさのある世界が広がっていることがわかります。
声優さながらの語りの繊細さ、変幻自在の歌声、感情を丸ごと楽曲へぶつける姿勢から、今後アニメや映画のタイアップなども増えていく可能性が高く、今後も大きく伸びるアーティストのひとりと言えるでしょう。
これからの活躍が楽しみですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました